自作PCを作成するということ

自作PC
DUALマザーその1

自作PCを作成するとは

ちょっと今更ですが、このご時世にPCを自作しようというのに関する話
です。

本当は最初にこういうことを書くべきなのでしょうなんですが、
実際、今は自作PC界隈もAMDが息を吹き返してきて、Ryzenなんて
CPUも投入してきて、今更感満載ですが。

昔、まぁ自分が自作にはまってた2000年代と比べると、値段と
性能の折り合いをつけると、BTOには敵わないようになってると
思います。

しかし、なぜそれでも自作しているのかというと、やっぱりキワモノとか
好きなのもあるとは思いますが、それ以外だとオリジナルなマシンが
一点モノで作れるっていうのが魅力だと思います。

一点モノの魅力

実際、DUAL CPU使ったマシンなどはBTOでは出てこない構成ですし、
それを考えるのは楽しいってのはあると思います。

ただ、それ以上に相性問題だったり、何故か不安定だったりとか
そういう良くわからないことも発生するのが、自作PCだと思って
います。


こだわりがあって自作してるのは楽しいですが、新しいCPUを追いかけなきゃ
とかって考えちゃうと疲れることもあります。
ある程度、PCの性能が上がってきて、タブレットやスマフォでも出来る事が
増えてきたこのご時世、何が楽しくて自作してるのかとかもあるとは思います。

ジャンクパーツが増えたりとかもありますし、好き好んでジャンク漁りしてる
人間が言う事でもないですが。
ただ、最近また自作の熱量が戻ってきてるのもあって、こういうブログ開設
した割には、全然自作PCに関することじゃなくて、マシン紹介とか、
ジャンクパーツ紹介とかばかりで、あんまり意味のないというか、
自分だけの満足感の高い文章を書いてるなぁと思った次第で。

これからは、少しでも何か役立つ事が書ければなと、思った次第です。

自作PC導入に関する注意点など

これは、昔からよく言っていたのですが、使用する電源については
あんまり妥協して欲しくないなと思っています。

何故かというと、割と最近も電力を喰うパーツが増えてきていますが、
GPUとか、CPUとか。
そいつらに対応可能なようにと、後は安い電源は割と昔は安定感低かった
というのはあります。

なので、自分は未だに電源だけはあんまり妥協したくはないですね。
ただ、最近は安価で性能もそこそこっていう電源も増えてきたので、
なんともいえない状況でもありますが。


ただし、どこかで妥協しないといけなかったりするのでも、
妥協点というか折り合いをつけるべきところと、そうじゃない
ところの見極めは、盛り上がってると中々難しいんですよね・・・

このパーツでマシン組みたいとかって盛り上がってると、
それならこっちも高性能にしないととかってなって、想定以上の予算の
マシンになって後悔したりとか、ありますからね。


次からは有用な文章が書ければと思います。
自作PC初心者あるあるとかありますし、最近のパーツではないですが、
ちょっと前?というか
3世代前とか4世代前のPCで何かするとか、そんなこととかを書いていければ
いいなぁとは思っています。

ジャンクパーツ紹介とかは、PC導入とかの合間にやっていくのが
いいかなとか、昔のパーツも復活させたりとかしたいとは思って
います。

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