自作PCにおける中古パーツの位置づけ的な話

ジャンクパーツ
CPU-Zベンチ やっぱ最新には敵わないw

最近は中古パーツにも需要が出てきました

これは、CPUなどのパーツが高性能化して、最新のパーツでなくても、
ある程度のことはできるからの現象でしょうね。
あとは動画で激安中古に言及する人が増えてきたのもあるでしょう。

あとは、ヤフーオークションとかで格安にパーツが購入できるのように
なったのも一因かとは思います。
昔は秋葉原とかに足を運ばないと買えなかったモノが、通信販売で買える
ようになったのは大きいと思います。

今のAMD 「FX-8320」と「Ryzen 5 1600」
を比較したcpu-zのベンチマークです。

こうしてみると、マルチスレッドで3倍の性能差があります。
時代が6年違うので、こういう結果も当然かと思います。

ここで、cinebenchi R20 で今の自分のPCの結果を張ってみます。


CPUで700点台ですね

こうしてみると、6年前のそこそこ高性能なCPUだと、今でもある程度は
満足できる性能は出ています。

だから、中古パーツで組むのも悪くないという結論になるかもしれませんが・・・

上記の結果そんなに悪くないじゃんってなるかも知れません。
しかし、これらのパーツの情報は4年から6年前で止まっています。
自分のM/Bである 990FX Extreme4 のBIOSの最新は2014年2月で
止まっています。

990FX Extreme4 のお姿

ここから、もうWindows10が入るかどうか保障はありません。
何かトラブルがあってもそこは自己責任の世界です。

中古パーツショップで中古のパーツを買ったら保障は7日間ついてきます。
でも、普通に新品かったら1年保証です。

そこから見えるのは、中古パーツは基本は動作確認してくれるのは、
専門ショップくらいで、それ以外のリサイクルショップではあまり、
期待できないという側面です。

それでも、中古やジャンクパーツで何年か前の最新に切り替えたいという
需要はあると思います。

治ったらラッキーくらいの気持ちで買わないと基本はいけないと、
思うのです。
ジャンク表記されたものは・・・
動かないって書いてるモノを買って、動かないっていうのは
ちょっと違うかなと思います。

まぁ、自分はそれでもある程度状態みて、動かないって書いていても
買う場合もありますが(苦笑)
それは、もう趣味の領域ですからね。

基本、キワモノ好きならそういうモノとして楽しめると思いますが、
実用を求めてそういうモノは買わない方がいいと思います。

中古とジャンクは自己責任で楽しむと割り切る

ありきたりな結論ですが、これは大原則だと思います。
ジャンクは勿論、中古ショップの保証を超えたり、ヤフオクでの
中古動作品も保証期間超えたら自己責任でしょう。

新品も保証期間は1年ですしね。
この原則から外れたら保証してくれないですしね。

じゃぁ、それ以上前のパーツの再利用とかどうするかってのが、
今後の課題ですが、今のLinuxのフルディストリビューションは
Windowsと変わらないくらいのGUI環境ですし、軽いディストリを
探すのが正解じゃないでしょうかね。

あとは、リモート端末とか、重い負荷をかけないメールサーバとか、
DHCPサーバにするとか、使い道を模索するのも一つの楽しみでしょうか。
自分も結構古いノートの使い道を考えたりしてはいますので、ブログに
披露できる環境を整えたいと思います。

ここ最近は、失敗してる事例をお見せしていることが多いので、自己責任といっていた、自分を笑いたいところではありますが(苦笑)

失敗しまくってるじゃないですかという、こともあります・・・

2019年5月8日
・加筆・修正

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