サーバーに搭載するOSは一応VMware ESXiにすることにしました

Gerd AltmannによるPixabayからの画像 OS・仮想環境
サーバーOSには VMware vSphere Hypervisor(64 ビット)を搭載することにしました。

今回作成する予定のサーバーには仮想基盤としてVMware vSphere Hypervisor(64 ビット)の搭載を予定しています。

これは、今のところ無償版で手に入りやすいのがVMware ESXiであるのが大きな理由です。
それ以外には、Hyper-V Server 2016の入手方法がよくわからないってのもあります。
KVMはLinuxいれると自動的にはいってきて、使えるようになる感じなのかいまいちわかっていませんので、結果的にvSphereになったかんじですね。

職場とかでも、結構vSphereの方は結構多いと思います。

仮想基盤サーバーとしての機能

仮想基盤にするとして、問題はその上に載せるOSをどうするかなんですが、一応Linux系でUbuntuを載せようとは考えています。

後は、RDP(リモートデスクトップ)用にWin10を載せようかなとは考えています。

仮想基盤の便利なところは、一回構築しちゃうと適当にOS載せたり消したりできるのが魅力ですね。

それに、普段使いしないOSとか、開発中のHaikuとかを載せてもいいのかなとか、誘惑にはかられます。
絶対HAIKUは普段使いできないですしね。

Gerd AltmannによるPixabayからの画像

実験的なOSを試すのも楽しいですしね。
ちなみにHaikuOSというのはOpenBeOSともいわれたやつですね。

Haikuさんの日本語HPがあるので、興味があればどうぞ
公式のHaikuさんのページはこっちみたいですね。

BeOS好きだったので、なくなっちゃ時は悲しかったなぁ・・・
その頃はMSの牙城を崩すOSはどれだ!?って感じで盛り上がってはいたんですよね。
BeOSとOPENSTEPがとWindowsNTとあったんですよねぇ・・・
OPENSTEPは結局Macと融合?というか買収されて今のMacOSの基礎ですしね。

VMWareでも導入は可能なのですが、さすがにメインマシンにVM越しといえ、ベータOSを導入する勇気はまだないです(苦笑)

試用OSを導入するメリット

あとは、評価版とかいれても期限過ぎたらさらっと削除すればいいので、メインマシンに負担かかりにくいってのも魅力ですね。
あとは、KVMも試してみたい気持ちもあるので、どっかでまたサーバー組んで仮想基盤のKVM用に作る気がしないでもないのですが。

マクロソフトならWindowsServer2019を試すのもありだとは思います。
実際、ADサーバー作成するってなるともう物理サーバーでADサーバーはもういらないのかなとも思いますしね。

物理でサーバーというのはもう結構古い考え方になってきてるなぁというのが、今回自分でESXiを導入してみた感想ですかね。
それなりに、簡単である程度のスペックがあれば仮想基盤でサーバー建てられるのは魅力ですね。

ESXiはネットでの情報もそれなりにあるので調べて、個人で導入しやすいというのもあると思います。
無償版があるのも大きいですよね。

Hyper-V SERVERも無制限版はあるんですね。
今、マイクロソフトのダウンロードセンターで見つけました(苦笑)

ただ、なかなか無制限でもHyper-Vを仮想基盤サーバーで載せようと思うと情報探すの大変そうで、尻込みしちゃいそうですね。

今度機会があれば、Hyper-Vの試用版もダウンロードしようかなと思います。

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サーバーは仮想基盤とクラウドでの争いになるのでしょうか

サーバーの在り方として、もうオンプレで物理1台の運用ってのはないと思うので、そうするとクラウドと仮想基盤の戦いとなると思いますけど、まだ仮想基盤が優勢なんですかねぇ。

AmazonさんのAWSとかAzureとかもあるし、G SUITEとかもあるしで、仮想基盤は仮想基盤で大変だとは思うんですよね。

自分もAzureのIDは持ってるのですが、中々使いこなしていないってのも現状ですし、いまいちコンソールというか、ダッシュボードがわかりにくいんですよね、Azureは。

あれ、ほんとネットで使い方探しても画像と違うとか普通にあるしで、もうちょっと利用者側に立ってほしいと思うのは贅沢なのでしょうかねぇ・・・

Azureも使ってみれば意外と使いやすいのかもですが、AWSとかも触ってないので、AWSにも挑戦したいなぁとは思ってるので、中々難しいですね。

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これでも、大分最近の仮想基盤事情に追い付いてきたと思ったら、今度はクラウドが出てくるしで、
相変わらずIT業界は動向が早いですね(苦笑)
いつになったら、安定するのでしょうか・・・
安定はないか、安定しちゃうと新技術も出てこないしですしねぇ。
Gitとか、もう普通になってるしOSSとかも大分広まってるしで、隔世の感はありますがまだまだ、技術においてかれちゃわないようにしないと、技術者としても趣味の自作erとしてもポツンとなっちゃうので、なんとか追いついていかないとと思いますね。

Gerd AltmannによるPixabayからの画像
サイバーな感じ

サーバーOSからなんか回顧録みたいになってしまいましたけど、取り敢えず仮想基盤サーバー1台目のOSが決まってホっとしてるところです。

これで上手く導入できると、色々やりたいことが出来て、割と外出する時もスマホでポチポチから解放されたいってのもあるので、そうなるといいですなぁ。

外出先からノーパソでノマドワーカーっぽいのもかっこよさげでいいんですが、そういうことする用途がほぼないインフラ関連の仕事なので、憧れと実態の乖離は大きいですけど、実際Open系の基盤系の仕事はこういう動きについてくので、中々楽しいモノもあります。

2019年5月4日
・加筆・修正
・タイトル変更。ESXi単体だけが無償版なので、表記を訂正
・アイキャッチ画像を差し替え

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