家庭内LANの為のESXi導入その2

OS・仮想環境
固定IPアドレスの設定

家庭内LANのネットワーク構成図は後回しにしました。

流石にある程度は考えてはいますが、それをExcelで起こす気力が湧きませんでした。

あと、どういうLANにするのが一番いいのかまだ悩んでるというのもあります・・・
L3スイッチか、VPNルーターを導入するのか、まだ悩んでるところです。

VPNルーターならYAMAHAのRTX1200のヤフオク一択になるんですけど、それで解決するかどうかが不明なんで、解決しなかった時の回避策も練らないといけないかなと思っています。

まぁ、中古も売ってるので、無理してヤフオクで落札しなくてもいいかっていう気にはなってますが。

プライベートアドレスの割り振りが肝心

プライベートIPの割り振りをどうするかで、家庭内LAN周りも変わって来てしまうので、クラス分けをどうするかを検討しているところですね。

実際今は、192.168.~のプライベートIPを使っているのですが、それ以外のIPの割り振りで頭を悩ませているところです。

今はこれで十分でも、ある程度セグメントは分けないといけないかなと思ってるところですね。

ESXi導入の続きとして、IPアドレスの割り当て

取り敢えず、ESXiは導入しないといけないことは確定なので、暫定でもIPアドレスを割り当てる作業をしないといけないので、割り当てます。

まずは、下記のようにLANケーブルを刺してると勝手にDHCPでIPアドレス割り振られるので、固定IPにするのに、変更します。

この状態が起動状態となります

「F2」を押下して、「Customize System/View Logs」を選択します。
LOGINするユーザーが訊かれるので、インストール時に設定したユーザーとパスワードを入力します。
昨日の導入で書いてませんでしたね、申し訳ない。
撮影してなかったと思われます。

そうすると、下記の画面が表示されます。

ここでIPアドレスを固定します。まぁ、DHCPで割り振られてるのでいいよって方はこの手順は不要だと思いますが。

上から3段目の「Configre Management Network」を選択して押下します。
選択すると現在のIPアドレスとホスト名が表示されているのがわかると思います。

IPアドレスが192.168.10.104なので、分かりにくいので、ここは最後を230にかえて
192.168.10.230とすることにしました。

上の画面の3番目に「IPv4 Configration」があるので選択して押下します。

ここで、「Set static IPv4 address and network configuration:」を選択します。
スペースキーが選択なので上下の矢印キーで選択したら、スペースキーを押下します。

上の画像のように「IPv4 Address」の欄が入力できるようになりますので、自分の決めた固定IPアドレスを入力します。
今回は、IPv4のIPアドレスは「192.168.10.230」ですので、「192.168.10.230」を入力します。

入力し終えたら、「Enter」キーが「OK」なので「Enter」キーを押下して決定します。

決定すると、前の「IPv4 Configration」の画面に遷移します。

遷移した画面で、「ESC」キーでさらに前の「Configre Management Network」画面に戻ろうとすると

上の画像のように、「Apply changes and restart management network?」の画面が表示されますので、
「Y」を押下します。

無事IPアドレスが変更された状態で最初の画面に遷移します。

これで無事に固定IPに変更できたので、次からはIEとかのWEBブラウザーでESXi上に乗っている、
仮想マシン・ストレージ・ネットワークの操作が出来る状態になったところですね。

ESXi事態の導入は割とすんなり導入出来ました

導入はすんなりいったのですが

ここからが、意外と難物でした。

まず、IEというかWEBブラウザーでしか入れないのがもどかしいですね。

ESXi6.5から従来の「C# vSphere Client」が使用出来ないという事が知らなかったので、苦労しました。

VMwareのFAQに書いてあったのを知らなくて四苦八苦しました。

知らずに、「C# vSphere Client 6.0」をダウンロードして接続できない!?ってなってました。

えーって、思ったんですが、まぁそういうものだと思うしかないですね。

特に無償版なので、有料だとvCenter Serverとかも使えるのでしょうけど、無償版で贅沢いっても仕方ないので、無償版で出来ることをやってから考えましょう。

家庭内LANだと無償版でも十分過ぎる気はしますが。

次は仮想基盤での仮想マシン作成を予定しています

ようやく、準備が整ったので取り敢えず仮想マシンの作成とそれに伴うデータストアにISOをアップしたりする作業が待っています。

この作業がひと段落つけば、ある程度家庭内LANを構築する環境も整える目途もたつかなぁとは思っています。

あとは、LAN構成をどうするかの問題なので、それが一番問題ともいえますが、ネットワーク構成図を先に書ければ書きたいところ。

何も計画なしにサーバー建ててもしょうがないので、どうしようか思案中のところもありますし、難しいところです。

何某かの進展はさせて、GWは終えたい所存ではあります。

コメント

タイトルとURLをコピーしました