Linux入門その1-2019年編

Linux
40代からのLinux入門その1

別に40代限定ということではないですがLinux入門として、備忘録的に記載していきます。

昔、触ったことがあるといっても1990年代のWindows98SE全盛の時に触ったきりで、最近の動向は追っていなかったことは記載しておきます。

なぜかというと、RHEL系の6と7でコマンド類が変更になっているのを知らなかったというのがあります。

ネットで調べてもそこら辺のコマンド類の違いが説明されてないことも多く、自分的には混乱したので、まずはそこの違いは置いておきます。

Linux初心者としては、最も情報が多いと思われるRHEL(CentOS)系から構築していきたいと思います。

CentOS

CentOSで構築したいと思います。

まずは、OSのインストールと内部NATとしての活用できる環境を整えるのが目標ですかね。

まずは、OS本体を手にいれるのとバージョンをいくつにするかの検討ですね。

CentOSの最新版は7.6だと思っていますが、redhatさんはバージョン8.0が出ているのは知っています。

とりあえず、CentOSのダウンロードをしたいと思います。

公式HPにアクセスして下の赤枠で囲っている所をクリックします。

そうすると、今度は次のページに飛びますので、最新のCentOSが入手できるページに飛びます。

DVD ISOと赤枠で囲っているところをクリックすると、ダウンロードができるFTPの画面に飛びます。

私は基本、理研さんのFTPからダウンロードさせてもらっています。

ダウンロードが終了したら、ISOの準備ができました。

これをDVDに焼くなり起動用のUSBを作成するというのが基本的な流れですが、今回は仮想基盤サーバーをたてていますので、そちらにアップロードして仮想化して構築していこうと思います。

取り敢えず、今回はここまでとさせて頂きます。
追記していくか、その2にするかはちょっと微妙ですが。

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