Linuxルーターへの接続ー2019年編

Windows
Linuxルーターへの接続はSoftEtherに

結局、内部からの接続できるが外部というかメインPCからの接続は出来ないという状態になってしまっていたので、SoftEtherを使って無理やり接続することにしました。

それと同時にwifi接続したノートPCからの接続試験もしました。

接続試験とか何をいってる状態ですがw

基本はVPNサーバーの物理LANカードを増設しての作業となりました。
このために物理のLANカードを増設していたわけではないのですが、VPNサーバーだし予備として増設だけはしておくか、みたいなノリで増設したのが役にたった形です。

しかしLANカードのチップが Realtek PCIe GBE Familyだったのですが、無事認識してくれて胸をなでおろしています。

Realtek PCIe GBE Familyは民生用というか結構安めのボードに乗ってるイメージだったので相性で弾かれるかなぁとも思っていたんですが、そういうこともなく無事接続できています。

検証環境作成に手古摺るとは思っていましたが、やっぱりLinuxでのルーター作成が一番の課題でしたね。
ある程度ネットワークの知識とLinuxの知見が求められるところもあり、ちょこちょこ調べながらやりましたが、コマンドの意味と内容をまだ把握していない状態なので、何台か同じようにLinuxルーターとかの作成をして、Linux自体に慣れるしかなさそうです。

仮想環境へのSoftEtherの導入自体はそう難しくないのですが、それでも最初に導入したころから忘れている部分も多くて、ドキュメントと睨めっことなりました。

そもそもSoftEtherって何?

SoftEtherってそもそも何ってこともあるかと思いますが、【SoftEther VPN プロジェクト】というVPNのオープンソースソフトになります。

お手軽にVPNできるので、割と自分は好きで使用しているところですね。

SoftEther自体は上記の公式というか、【SoftEther VPN プロジェクト】さんのページからダウンロードすることになります。

【ダウンロード】を選択すると、ダウンロード画面に遷移しますのでそこから、【SoftEther VPN のダウンロード】を選択します。

そうすると、【SoftEther ダウンロード センター】画面に遷移しますので、そこから自分の必要なSoftEtherを選択します。

今回必要なのはWindows版でVPN Serverなのでそれを選択します。
最新ビルドは2019年9月7日時点では(Ver 4.30 Build 9696,beta)ですが安定性をとるなら(Ver 4.29, Build 9680, rtm)がいいと思います。

基本はrtm版を使うと思いますが、人柱的にbetaを使う人もいないわけではないので、どうなんでしょうね。

ダウンロードしたら、ダウンロードファイルはWindowsの場合は【exe】形式ですので、ダブルクリックして実行するとセットアップウィザード画面が立ち上がります。

セットアップウィザード画面が立ち上がったら、「次へ」をクリックします。

今回インストールするのはサーバーなので、【SoftEther VPN Server】を選択して、「次へ」をクリックします。

そうすると、【使用許諾契約書】の画面が表示されますので、【使用許諾契約書に同意します】をチェックして「次へ」をクリックします。

そうすると、【重要事項説明書】画面が表示されますので、「次へ」をクリックします。

【インストール先ディレクトリ】画面が表示されます。

基本、デフォルトでも問題ないと思いますが、ログが吐かれるのですが、基本無償版ではログの内容の出力はサポートされていないので、有料版なら大量のログが出力されますので、デフォルトだと、システムドライブが圧迫される可能性があります。

それほどログにこだわらないのであれば、デフォルトでも問題ないと思います。

デフォルトから、変更してもいいですし、そこは好みの問題かなと思います。

インストール先ディレクトリが決まったら、「次へ」をクリックします。

【インストール準備の完了】画面が表示されますので、「次へ」をクリックするとインストールされます。

今回はメインPCでインストールしてないので、画面はここまでしか撮っていないのですが、インストールが完了すると【SoftEther VPN サーバー管理】というショートカットが作成されます。

作成されたショートカットをクリックするとVPNサーバーの管理画面に接続することができます。
ここまでで、SoftEther VPN サーバーのインストールは完了です。

ここからは設定となるのですが、新規でインストールしたマシンがないので新規設定画面がないので、それはまた後日画面を取得したいと思います。


ということで、ここまでいけたらもう一息です。
今回は、元々あったVPNサーバーに設定を追加しましたので、画面は取りませんが素の状態とかで画面を取りたいと思っています。

こういう風に環境サクッと作成できるのも仮想環境の強みですかね。
自分としては、インストール方法とかは出尽くしてる感はあるのですが、まぁそれでもお役に立てればいいなと思った次第です。

それでは、次は設定編でも記載したいですね。

基本的にはSoftEther無償版は個人での使用を前提にしているので、企業向けはイーサネット社さんのを購入するべきなのかなぁとは個人的には思っています。

また、これはあくまで私自身の事例ですので、べつの環境ではまた違う事もあるかと思いますので。

下記に免責・注意を記載いたしました。
記載しているように、この記事はあくまで個人での使用を前提としています。
自宅内での、ネットワーク環境を想定しておりますので潜在的なセキュリティリスクなどもございますのでご注意ください。

免責・注意

今回の記事は個人が管理するネットワークを想定して記載しております。

安易に本ソフトの使用でのセキュリティリスクなどが発生する可能性もございますし、潜在的なセキュリティリスクを生む可能性がございますので、職場などでのご利用には注意が必要です。

コメント

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