仮想基盤内の構成と物理サーバー

サーバー関連
メインマシンの調子がわるいです。
仮想基盤と録画サーバーの処遇。

仮想基盤2号機は、検証環境作成のために分離した構成を組んでいます。

物理的にはセグメントは一緒になっていますが、Linuxでルーターを作成したので、それを基にセグメントの分離をしています。

まだ、厳密にセグメントを完全に分けられてはいませんが、それでも朧気ながらある程度のネットワーク構成図は出来てきました。

何台かクライアントとサーバーを構築してはいきたいとは思っています。
仮想マシンのクライアントは多分Windows10になるとは思いますが、Linuxでデスクトップ環境有りの環境も何台か構築する予定です。

あとは、物理マシンがどれくらいのスペックを確保するに掛かっていますが、今の構成を変更するとなると、ManyCoreのマシン構成となると思うので、今はそこまでするか迷うところですね。

あとは、vCenter管理を導入するかどうかですかね。
3号機は計画していますが、現在の環境とかけ離れてしまうとスペック的にどうかなぁというのもあります。

1号機は割と普通に使っています。NAS代わりと遠隔用にクライアントPC入れてる感じですね。
今の環境的に、録画サーバーをどうするかも課題となりそうなので、それの処遇も考えないといけないのですが、録画サーバーは運用開始して半年もたっていないので、どうするかなぁといったところですね。

いざ運用してみると、録画しただけで満足しているのがいかんとは思うのですが、活用方法をどうするかも要件等ですね。

仮想基盤2号機の仮想マシン構成

今は暫定で3台ほど仮想マシンを作成していますが、これにLinuxマシンとかも構築していくのがいいかなぁと考えています。

セグメントも分けているので、構築して消去とかもやりやすいかなと考えています。
あとは、ファイルサーバー代わりにFreeNASの導入もしようかなと思っています。
HDDの割り当てをどれくらいにするのがいいのかなぁと、ハード的にRAIDを組んでいるので、FreeNASでのソフトウェアRAIDは必要ないかなぁとも考えています。

あとはHyper-V環境とKVM環境を仮想環境に導入するのがいいのかなとも考えています。

KVMは割と導入しやすそうではあるので、そこも加味して物理ではなく仮想LinuxにKVMとかでもよいのかなと考えています。

SoftEtherでのスイッチングとかもやれたら、記載したいなとは思いますが、どうしても駆け足になるのがいまいちで書けてないですが、SoftEtherはわりと使いやすいのかなとは思います。

家庭内LANが充実してきているので、あとはモバイル環境をどうするかと、L2とL3スイッチの設定を煮詰めるところですかね。

本当は、そこら辺も煮詰めていきたいとは思っているのですが、中々難しいところです。
今のところはVPNで外だししている物理サーバーも仮想基盤に内包できればいいのですが、上手い方法が見つけられていないので、そこはまだ外だしの方針かなと思います。

問題は、録画サーバーを物理にしておくかどうかと作業端末兼メインPCの処遇ですね。
ここは、メインマシンとして活用しているので、作業端末と分離したいとは思っていますが、適当なマシンがなくて物色している最中ですが、ノートにするかOffice用の中古デスクトップにするか悩むところです。

ある程度のスペックでいいので、あんまり大きくないPCを作業端末として活用したいなとは思っているのですが、モニターとの兼ね合いとキーボードとマウスをどうするかもあって、余り机にキーボードとマウスばっかり置くというのも躊躇している原因ですね。

作業端末としてはそんなに持ち歩かない予定ですので、ある程度の可搬性はなくてもいいかなと15インチぐらいのノートPCもヤフオクでは物色しているのですが、秋葉原とかでも中古のノートとかみてもどっちもどっちかなぁという感想もあって、いまいち踏み切れてない感じですね。

中古だと、秋葉原ではなくてもネット通販で中古PCの出物を探すのもありかなぁとは思うのですが、そこまでするかなぁとも思ってしまい、なかなか踏み切れないところですね。

ヤフオクというか、中古PCならヤフーショッピングでもいいのかなぁとも思うところですね。
作業端末の主な用途はL2とL3スイッチの設定用なのですが、メインマシンのLANケーブル抜き刺しも面倒だなとは思っているので、それを考えるとある程度環境も整える必要もあって、どうしようかなという感じですね。

L2スイッチはCiscoのカタリスト2960の設定を全然していないので、それの設定しないとといいつつ3か月くらいたっているし、あとはRTX1200の設定もしたいなぁというところですね。

仮想環境と物理環境の共存の仕方

自分的には、ある程度仮想基盤に纏められるところは纏めたいと思っていますが、サーバーサイドで纏められるモノと物理建てたほうがよさそうの切り分けが出来ていないので、そこも課題かなぁと思っています。

なんでもかんでも仮想環境ってわけにもいかなそうなので、そこは環境を見ながら物理マシンとの共存を図っていくことになるかと思います。

まぁ、あんまり物理サーバーばっかりあってもしょうがないので、集約は図ると思いますが、そこはもう場所の問題もあるので、どれだけ何を集約するかですかね。

仮想環境は24時間回しっぱなしでも物理よりは安定していると思っているので、回しっぱなしにできるモノは仮想化かなぁとは思っています。

ある程度は環境整ってはきているので、選択の余地があるのはいいのですがそこで立ち止まっては成長もないので、なんとか足を進めて行きたいところですね。

物理サーバーについては今後は増やさない方針ですが、どうなることやらとも思っています。
ある程度、スペックが必要なモノもあるので、あくまでも方針ですかねぇ。

後は、ここまで広がったやりたい事をある程度の範囲に畳めるようにしないと、お金だけが飛んでいくことにもなりかねないので、それは避けたいかなぁと。

仮想環境をキッチリ構築し終わるのが先決なので、作業端末とメインマシンの更改は後回しになりそうですが、ボチボチと進めたいとは思っています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました