録画後の動画とか

自作PC
そろそろ次期家庭内LANの構想も練り始めないといけないかなぁ
録画後の動画のエンコードとか

録画サーバーで録画した動画ですが、まったくエンコードしていません。
本当は、仮想基盤サーバー2号機が不調の時の構成に戻すのがいいのでしょうが、ファイルサーバーを再度建てようとしているので、今は放置状態となっています。

本当は、それも含めて家庭内LANの構成をいったん再整理するのがいいとは思うのですが、結構勢いに任せて組んだ構成ということもあって、整理をどうしようかと悩むところです。

仮想基盤1号機のHDDドライブもRAID1で構成している関係もあって、入ってる仮想マシンのクローンを作って移行するのが一番いいのかなとは思っているところではあるんですが。

RAIDカードもRAID5か6の使用できるカードを見繕うのがいいとは思うのですが、そこまでいくと割と欲もでてきてやっぱりサーバー自体を更改したほうがいいのかなぁとか思う事態でもあります。

仮想マシンにVGA搭載したいなぁというのもあって、ある程度のスペックのマザーを検討はしているところですが、そうなると出費も相当になるので考えどころです。

メインマシンと仮想基盤1号機の両方を更改はチャレンジがすぎるので、そこはどうしようか迷うところですね。

結局勢いに任せた構成があだになっているところでもあるので、其処ら辺を整理しないと先にはすすめないのかなぁとは思っているところです。

家庭内LANの構想

今のところ、ある程度まとまっては構成されていますが、自分としては割とマシンスペックが低めなので、其処が悩みどころです。

本当はある程度のスペックで固めるのもありかなぁとは思うのですが、そこまでする価値が最初はわからなかったので、妥協の産物として仮想基盤1号機と2号機を作成したというのもあります。

ここまで、活用するならもうちょっと先を見据えた構成でもよかったかなぁとは思っています。
それに仮想基盤サーバーだとVGAが積みにくいマザボなのでそこも見誤った原因ですかね。

ある程度スペックを上げてもよかったかなぁと今更後悔しているところですね。
そうすると、今度は余ったマザボとCPUの処遇に困ることになるので、それはどうしようかなぁとは思っています。
録画サーバーとかVPNサーバーとかも割と中途半端なスペックとなっているので、そこはちょっと後悔の元ですね。本当は、もうちょっとスペック上げてもよかったかなぁとは思います。

実際、今の状態だと不満もアリアリなのでどこから手をつけるかの問題でもある感じではあります。
多分メインマシンと作業用端末とかを分けることから始めるか、作業用端末もある程度スペック持たせるかの2択になるのかなとは思っています。


PS4用のゲーム録画マシンも本当は作成したいところなのですが、台数が増えてもしょうがないので、どこかで融合はさせたいのですが、VPNサーバーはOSがWindowsServerにしたので、民生用ドライバが少ないのが難点ですね。

VGAもATI系統は使えないので、NVIDIAのQuadroしか使えないと知った時のショックは結構大きかったですね。
今はK600を積んでいますがそのうち乗せ換えたいとは考えていますが、何を乗せるかは未定です。

あとはK2200はファイルサーバーに使用する予定で購入したのですが、まだ完全にくみ上げてないので、そこも課題ですね。
勢いでRyzenを購入してしまったので、そこはちょっと失敗したかなぁとは思いますが(苦笑)

レビューとかは色んなところでされているので、レビュー自体はしないつもりですがそれでもメインマシンの更改前にRyzenを使いたかったというのもあるので、後悔はしてはいませんが使用感は普通に使うよりは違うとは思うので、そこはまぁ割り切りですかね。

ここ半年で色々マシンが揃ってきたのですが、まだまだ満足のいくような家庭内LANの状態には程遠いので、仮想マシンを使いながら満足いく環境を構成していきたいとは考えています。

仮想マシンは物理メモリが割と重要だなぁと実感したのと、システム領域がHDDだと今のメインマシンに慣れた身には結構遅く感じるのが不満ですね。

メインマシンが、SSDでシステム領域をとっているのでそれの速度に慣れてしまうとHDDが遅く感じられてイマイチとなるのがダメですね。

速さを求めるとやっぱりシステム領域用の仮想基盤が必要かなぁとは思えてくるのが一番答えますね。
これやるとどんどん速さを求めるようになるので、どこかで妥協はしないといけないとは思うのですが、やっぱり人間便利を覚えると、不満に感じるものですね。

物理マシンのシステム領域がすべてSSDに換装したというのもあるとは思うのですが、それでも仮想マシンにもSSDをと考えるのはいかんですね。

仮想マシンに何を求めるのかというのもありますが、割とシンクライアント的な事もしたいのでそこは割と重視してマシンを構成していかないとせっかくの環境が勿体ないなぁと思えてきたので、シンクラ的な使い方も模索したいとは思っています。

昨日の記事でも次のメインマシンの構想とかは書いているのですが、それでもまだ練りこまれてはいないので、其処ら辺も練りこんでいきたいかなとは思います。

ある程度練りこまないと、今回みたいに次に苦労しそうなのと、ある程度お金かけないと満足できないなぁというのが分かったので、其処ら辺は収穫ですかね。

次期マシン構想とか、次期家庭内LAN構想とかは練るのが楽しいのですが、いざ実際に動かし始めると色々予想外も発生するので、ある程度余裕のあるプランを考えないといけないなぁとは、今回の家庭内LANを組んだ反省点ですね。

やはりある程度余裕をもっていかないと失敗した時のダメージも大きいので、そこはダメージを減らす方向で行きたいと思います。

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