自宅ラボの始動

サーバー関連
80CPUは圧倒的ですな
自宅ラボが始動し始めました

今までの環境だと、自宅ラボという感じではなかったのですが、自宅にラックサーバーを導入して自宅ラボとして始動を開始しました。

やはり、ある程度の余裕のあるマシンじゃないと何をするにしても厳しい感じはしていたので、なかなか良い感じです。
自分的には行き当たりばったり感の強かった環境を一旦リセットして、構築し直すという意味合いのほうが強いですが、それでもなかなか良い感じに仕上がってきたとは思います。
電気代はちょっと嵩みそうですが、それでもまぁやらない後悔をするよりはいいかなぁとは思います。

【IBM System X3850 X5】を購入した甲斐もあるというものです。
実際X3850のリリースは2013年あたりなので、そんなに最新というわけでもないですが、10コア20スレッドx4という物量はちょっと当てられての購入になってしまった感じではありますが。
なんでそんなバケモノがヤフオクに出品されているのかは謎いですが、まぁ保守期間考えると6年~7年でリプレースと考えると妥当なところでしょうかねぇ。

あとは、Windows Server2019 DataCenterも再インストールして無事ライセンス認証も通ったのでガシガシHYPER-VでゲストOSのインストールができるというところですね。

自分的にはこれである程度の冗長性も確保したので、よいかなぁとは思っているのではあるのですがそれにしてもやはり大量のメモリを積んでるとゲストOSにもメモリが大量に積めるなぁというのはいいですね。

ただ、ちょっと最初にIBMのサーバーを触るのが初めてで戸惑いもありましたが、そこもまた経験ということなんですかねぇ。
今だとLenovoになっちゃてるので、なかなか触る機会もないんですが、それでもちょっと面白かったですね。
ただ、見たことないBIOS画面が出たりして、ちょっと戸惑いもありましたが。

X3850 X5というラックサーバー

導入した、ラックサーバーのX3850 X5ですが、ドライブが300GBのRAID1構成だったのでSSDを購入したはいいのですが、なぜかLSIのWEBBiosでうまく最初は設定できず、OSをいれてからRAID構築となってしまったという現象があってちょっと嵌りました。

取り敢えず、SSDはHP製の500GBがツクモさんでまずまずの値段で売っていたのでそれを購入。

今のところは不具合もなく、無事に6台でRAID5を組んでいるところですね。
CFD製でもよかったのですが、何となくサーバーに使うならHP製かなぁという事で導入しましたが、あんまりスペックにはこだわってSSDとか購入している訳でもないので、何となく気分で導入しているところもありますので読み書きのスペックで詰めるとかもしていないので、まぁそれなりかなぁとは思っています。

筐体が大きいのか、それほど爆音という気もしませんが、割とPCの音には麻痺してるので慣れちゃってる可能性も否定できないところ。
あとは、NEC Express 5800/R120d-2Mも購入したので、それはESXiを導入しています。
こっちは無償版ですね。
ただ、今まで使っていたESXiの仮想マシンのOFVでのインポートに失敗しているので、もしかするとvCenter目当てに【vSphere Essentials Kit】の購入も視野に入れては行きたいところ。
クローンとかが無償版だとできないので、そこがネックなんですよね。

まぁ狙い通りにX3850タスクマネージャー80CPU見れて満足ではあるのですが苦笑

80CPUという恐ろしさ

なかなか、個人でこれだけのCPUにはお目にかかれないので、ちょっと導入して満足感はありますが、まぁそれだけではなんともあれなので、このCPUで色々していきたいところ。

まずはゲストOSとかの整備ですね。それから動画編集もできればいいとは思いますが、これでやるにはビデオカードと音源も必要になるので、それはそれで別にマシンを用意するべきかなぁとは思っています。
今だと、DDR4で64GBも結構安いですしね。
そっちはメインマシンとしても活用したいところですし。
本当はESXiだと色々できるとも思うのですが、無償版は物理が2CPUという縛りがあったはずなのでそこがネックとなる感じですかねぇ。
あとは、VGAをパススルーできないので、そこもまぁビジネス的な感じですし、ホビー用途ではないのかなとは思っています。

ただ、VGAがないと不便なのでquadoraのVGAを導入しようかなぁとは考えています。
WindowsServer系統はそれしかドライバがないので、AMDのRADEONは導入できないのが辛いところ。
こっちは完全にホビーなんで使えなくても致し方無いという感じではあるんですが。

WindowsServer

OSとしてはWindowsServerをいれてはいますので、ホビー用途ではありませんが画面サイズが小さいのが頂けないのでそこだけは妥協しないで、VGAをいれたいかなぁとは思っています。
ただ、HYPER-VではVGAいれてもあんまり意味がないのでどうしようもないはないんですが。

あとは無駄というか、FCのカードも刺さってきたのでLANケーブルじゃなくてSFPとかのケーブルも用意できるといいのかなぁとは思っています。
L2SWにSFPがあるのでそこと繋ぐと、その部分だけですが早くなるかなぁとは思うのですが、それ以外が10Gbに対応してないのでどこまで早くなるかは未知数ですが、やる価値はありそうかなぁとは思っています。

ラックサーバー導入して色々やれることも増えてきたので、それなりにやりたいかなぁとは思うのですが、あと1、2台ラックサーバー導入するかは未知数ですね。
電気代とアンペア容量見極めないとブレーカー落ちまくる事態にもなりかねないので、そこは様子見ですかねぇ。

ラックサーバー入れることをちょっと今までためらっていたのですが、ある程度見極めて導入するとこれだけ快適なのと、自分で自作しなくてもそれなりの値段である程度スペックが手に入るので、コスパとお得感は高いですね。
ただ、音と電気代と熱に耐えられればという注釈がつくのが困りものではありますが。
ラックサーバーでのゲストOSの速さになれちゃうと、SATAの5400RPMでゲストOSは遅いなぁ感じちゃうのがネックといえばネックでしょうか。
5400RPMでゲストOS組むなよっていう話もありますが。
まぁファイルサーバー用の共有フォルダとしては容量比で優秀なので、その用途で使う事になるのかなぁとは思いますが。

今のところはADでDFS名前空間の設定をしようとは思っているところです。
流石にある程度の余裕があるので、それぐらいは余裕かなぁと考えています。
今のところは、新しく導入したラックサーバーの使い道と、ネットワーク周りをちょっと整備したいなぁとは思っています。

せっかく導入したので、IPアドレスとか仮想L3SWとかを整備して今のVPNサーバーの機能もX3850に移行できればいいかなとは思っています。

そうすると集約した分をいまVPNサーバーとしているのをホビー用途に戻せるのでそれはそれでいいかなぁと思っています。
ESXiを導入するのはラックサーバーのほうが良さそうというのはちょっと見えたので、今のラックサーバーが手狭になった時に、もう1台導入するか考えるところですかねぇ。

今までの経験から、NECのラックサーバーが楽ではあるのですが、富士通とかHPとかDELLとかも触ってみたいところではあるのですが。

新しいラックサーバー

一応今のところ、検討はしていますが本当に必要ではない気はしています。
今のラックサーバーの2台が手狭になったら考えますが、それでも必要になるのはどっちかというとDISKエンクロージャーとかかなぁとは思いますが。

自分としてはこの環境でちょっと落ち着かせてからラックサーバーの導入とESXiのエッセンシャルキットの導入かなぁとは思っています。
これから環境を整備していって不足が出ればまぁラックかタワーかはわかりませんが導入の検討にはいるかなぁとは思います。

あとはゲストOS用に購入したノートPCも活用したいところなので、それもどう活用するかを考えるところですね。

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